業務効率化アシスタント
「ツールを入れたのに、現場が使っていない。」それ、ツールの問題ではなく、設計の問題です。 既製のツールもAIも、入れるだけでは業務は良くなりません。いまの仕事の流れを分解し、どこを機械に任せ、どこを人が持つかを決めてから、業務に合わせて作る。その設計・開発と、現場に根づくまでの伴走をお引き受けします。
- Custom
- 業務に合わせて作ります既製の型に仕事を合わせない
- Free
- 簡易診断まで無料ヒアリングと診断レポートは費用なし
- Local
- 現場に行けます諏訪拠点・長野県内が対象
Contents
このページでわかること
01Problem
こんなお悩み、ありませんか?
Excel・紙・ホワイトボードで、なんとか回している
CHECK LIST
どれも「よくあること」です。放っておくと、人が抜けたときに止まります。
- 1同じ数字を、Excelと紙と別システムに3回入力している
- 2「あの件はどうなってる?」を聞かないと分からない
- 3ベテラン1人しか手順を知らない業務がある
- 4以前ツールを入れたが、いつのまにか元の運用に戻った
- 5専任のIT担当がおらず、社長や総務が片手間で見ている
- 6AIを使えと言われるが、何から手をつければいいか分からない
ツールが定着しない原因は、たいてい「導入の前」にあります。
いまの業務のどこに手間がかかっているかを分解しないまま入れると、現場には「今までの仕事+入力作業」が増えるだけになります。結果、忙しい月に使われなくなり、元に戻る。私たちはここを最初に潰します。
02Approach
私たちのアプローチ
売るのはツールではなく、「続く仕組み」です。4つのステップで進めます。
-
01
Diagnose診断する
- 現場に行って作業を見る
- 誰が何を何回入力しているか数える
- 止まっている場所を特定する
- 簡易診断レポートにまとめる
まず現場を見せていただきます。会議室での聞き取りだけでは、本当の手間は出てきません。実際の帳票・Excel・手書きのメモまで拝見して、どこに時間が消えているかを数字にします。
-
02
Design設計する
- 機械に任せる範囲を決める
- 人が判断する範囲を残す
- 入力の回数を減らす形にする
- 業務に合わせて作る範囲を決める
ここが一番大事な工程です。全部を自動化しようとすると必ず失敗します。人の判断が要る部分は残し、機械が得意な転記・集計・通知だけを任せる。そのうえで、どこをシステムにし、どこをAIに任せるかを決めます。
-
03
Implement導入する
- 小さく始めて1業務から
- 現場の人と一緒に画面を作る
- 既存のExcelからデータを移す
- 紙との併用期間を設ける
全社一斉ではなく、まず1つの業務・1つの部署から始めます。そこで回ることを確認してから広げる。現場の人に画面を触ってもらいながら作るので、「使いにくい」が完成後に出てくることを防げます。
-
04
Settle定着させる・改善する
- 使われているかを数字で確認
- 使われていない画面は直す
- 手順書と引き継ぎ資料を残す
- 次に手をつける業務を決める
導入して終わりにしません。誰がどれくらい使っているかを見て、使われていない機能は捨てるか作り直します。定着して初めて効果が出るので、ここまでを仕事の範囲と考えています。
診断 → 設計 → 導入 → 定着。この順番を飛ばさないことが、いちばんの近道です。
03Service
サービス内容
-
業務診断
- 現場ヒアリングと作業の観察
- 業務フローの棚卸しと図解
- 手間・重複・属人化の洗い出し
- 簡易診断レポートのご提出
ここまでは無料です。
-
カスタム開発
- いまの業務の流れに合わせた設計・開発
- 生産・見積・営業などの管理システム
- 既存システムとの連携
- 帳票・ラベル出力
-
AI活用支援
- どの業務にAIが効くかの見極め
- 文書作成・要約・分類の自動化
- 社内向けの使い方ルールづくり
- 情報の取り扱いに関する注意点
-
定着・改善の伴走
- 利用状況の確認と見直し
- 現場からの困りごとの受付
- 手順書・引き継ぎ資料の整備
- 次の改善テーマの提案
04Works
開発・支援の実績
正直に書きます。「業務効率化アシスタント」というサービスとしての支援実績は、これから積んでいく段階です。
ただし、業務システムそのものは以前から作ってきました。下記はこれまでに開発した業務アプリケーションです。お客様のご意向により社名は伏せ、種類のみでご紹介します。
生産管理システム
工程・進捗・在庫を一元管理し、現場と事務所で同じ情報を見られるようにした事例。
見積管理システム
見積の作成・履歴・改訂を記録し、担当者以外でも過去の経緯を追えるようにした事例。
営業管理システム
訪問記録と案件の状況を共有し、属人化していた引き継ぎを解消した事例。
入退室管理システム
出入りの記録を自動化し、集計作業をなくした事例。
現場管理システム
複数現場の進行状況・写真・報告をスマホから登録できるようにした事例(複数件)。
数字を書いていないのは、根拠のある実数がまだ無いからです。「導入◯社」「作業時間◯%削減」といった数字は、確認できたものだけを載せる方針です。実績が少ないぶん、一件一件を丁寧にやることでお返しします。
05Reason
選ばれる理由
- 業務を「設計レベル」で理解します。ツールの使い方を教えるのではなく、仕事の流れそのものを分解してから手段を選びます。
- 既製ツールの型に業務を押し込みません。いまの仕事の流れに合わせて作ります。
- 諏訪に拠点があるので、現場に行けます。画面越しでは分からない動線や、紙の運用まで見たうえで設計します。
06Compare
他社との違い
| 比較の軸 | アットランド | 一般的な地元IT会社 | 大手ベンダー・コンサル |
|---|---|---|---|
| 業務の理解 | 現場を見て、作業単位まで分解する | 要望どおりに作ることが中心 | フレームワークに沿って整理する |
| 作り方 | 業務に合わせて一から作る | 取扱パッケージに業務を合わせることが多い | 自社製品・提携製品が前提になりやすい |
| 定着までの支援 | 使われているかを見て直すところまで | 納品・検収で区切られることが多い | 別契約になることが多い |
| 距離 | 諏訪拠点・県内は現地訪問 | 地域によっては対応可 | 基本はリモート/訪問は費用が加算 |
| 費用感 | 中小企業の規模に合わせて組む | 案件により幅がある | 小規模案件は受けにくい |
| 実績の量 | このサービスとしては少ない(正直に記載) | 地域での実績は厚い場合が多い | 豊富 |
上記は当社が把握している一般的な傾向にもとづく比較であり、個々の会社について述べたものではありません。
07Flow & Price
導入の流れ・料金の目安
-
01
Step 1お問い合わせ
フォームからご連絡ください。困っていることを一行いただければ十分です。無料
-
02
Step 2現場ヒアリング(60分)
オンラインまたは現地で、いまの業務の流れをお聞きします。可能であれば実際の帳票やExcelを拝見します。無料
-
03
Step 3簡易診断レポート
どこに手間がかかっているか、何から着手すべきかを書面でお出しします。ここまでお読みいただいて、ご縁がなければそれで構いません。無料
-
04
Step 4ご提案・お見積り
診断をもとに、対象範囲・手段・期間・費用をご提示します。
-
05
Step 5ご契約・キックオフ
まず1業務から着手します。進め方と役割分担をここで決めます。
料金の考え方
対象となる業務の数・関わる人数・既存システムとの連携の有無で大きく変わるため、定額のパッケージはご用意していません。診断の結果をお見せしたうえで、範囲を区切ってお見積りします。
※具体的な金額は業務範囲によって変動するため、本ページでは掲示していません。診断レポートとあわせてお見積りをご提示します。
Step 3 の診断レポートまで、費用はかかりません
読んだうえで「今はやらない」と判断いただいても構いません。診断結果はお持ち帰りください。
08FAQ
よくあるご質問
前に別の会社でツールを入れて失敗しました。また同じことになりませんか?
同じ轍を踏まないために、まず「なぜ使われなくなったか」から伺います。多くの場合、現場の作業が増える設計になっていたか、入力する人に見返りがなかったかのどちらかです。原因が分からないまま次のツールを入れると、高い確率で同じ結果になります。
既製のツールではだめなんですか?
既製ツールで済む業務ならそうお伝えします。合わない部分が現場の負担になっているなら、そこを作ります。
製造業ですが、うちの現場のことを分かってもらえますか?
生産管理・見積管理・現場管理のシステムを作ってきた経験があります。ただし、御社の工程は御社にしかありません。だから最初に現場を見せていただくことをお願いしています。分からないことは分からないと聞きます。
実績が少ないようですが、大丈夫でしょうか?
このサービスとしての実績はこれからです。それを隠して「導入実績多数」と書くことはしません。そのぶん、診断レポートを無料でお出しして、中身を見てから判断していただく形にしています。まず内容でご判断ください。
AIを入れると、社員の仕事がなくなりませんか?
私たちが任せるのは、転記・集計・分類・下書きといった作業です。判断と交渉は人の仕事として残します。実際、人手が足りない会社ほど、減らせる作業を減らして本来の仕事に人を回す、という使い方になります。
社内にパソコンが苦手な人がいます。
その方が使えるかどうかを基準に設計します。入力項目を減らす、スマホで写真を撮るだけにする、紙との併用期間を長めに取るなど、やり方はいくつもあります。いちばん苦手な方に合わせるのが、定着の近道です。
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まずは現場を見せてください
何を作るかを決める前に、いま何が起きているかを一緒に確認するところから始めます。
診断レポートまで費用はかかりません。
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