システム構築
既製のソフトに、
業務を合わせていませんか。
生産管理・見積管理・営業管理――パッケージでは対応しきれない業務を、一から設計・開発します。現場の流れを聞いたうえで、システム側を合わせて作ります。
- Field
- 製造・建設現場の工程から設計します
- Stance
- 中立に判断特定ツールの販売ノルマなし
- After
- 保守・改修作って終わりにしません
Contents
このページでわかること
01Problem
こんなお悩み、ありませんか?
ソフトを入れたのに、結局Excelに戻っている会社へ
CHECK LIST
合わないのは、御社の業務のほうではありません。
- 1販売管理・生産管理のパッケージを入れたが、自社の流れに合わず使わなくなった
- 2結局、Excelとホワイトボードで回している
- 3同じ数字を何度も別の帳票に転記している
- 4その仕事のやり方を知っているのが一人しかいない
- 5kintone等も検討したが、自社の工程までは表現できなかった
- 6「うちのやり方が特殊だから」と言われて、そこで話が止まった
独自の工程は、その会社が積み上げてきた競争力そのものです。
パッケージに合わせて業務を作り替えると、その独自性ごと削られます。削らずに済ませるには、システム側を合わせて作るしかありません。私たちはそちら側に立ちます。
02Approach
私たちの立場
General
よくある進め方
- 取り扱い製品の機能を先に説明する
- 合わない部分は「運用でカバー」
- 導入がゴール
- 現場を見ないまま要件を固める
At-Land
アットランドの進め方
- まず現場の業務フローを聞く
- 合わせるのはシステム側
- 現場が使い続けられて初めて完了
- 紙・Excelの実物を見せてもらう
作るべきでない場合は「作らないほうがいい」と言います。既存ツールの設定変更で済むなら、そう提案します。
03Works
開発実績
守秘義務のため社名は伏せ、開発したシステムの種類のみを記載しています。
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生産管理システム
製造業向け。工程・進捗の管理をシステム上で一元化。
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見積管理システム
製造業向け。見積作成と履歴管理の手作業を削減。
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営業管理ツール
製造業向け。商談・顧客情報の属人化を解消。
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入退室管理システム
製造業向け。出入りの記録を自動で残す仕組み。
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現場管理システム
建設・工事現場向け。複数案件の並行開発実績があります。
-
その他のご相談
上記以外の業種・業務についても、まずは内容をお聞かせください。
個別の事例(どの会社の・どういう規模の・どんな成果が出たか)については、守秘義務の範囲内でお問い合わせ時に口頭でご説明します。数字として掲載できるものは、先方の許可が取れたものだけに限っています。
04Reason
選ばれる理由
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中立に判断できる
特定ツールの販売ノルマがありません。パッケージ導入・kintone等のツール活用・フルカスタム開発のうち、どれが御社に合うかを、売りたいものではなく合うもので判断します。「作らないほうが安く済む」なら、そう言います。
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実際に設計・開発してきた
業務システムを外注の窓口として取り次ぐのではなく、自分たちで設計・開発してきた経験があります。現場でどこがつまずくか、どこが後から効いてくるかを、実装の側から判断できます。
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業務全体を俯瞰できる
Webマーケティングも手掛けている会社です。受注が入る前(集客・問い合わせ)から、受注後(生産・納品・請求)までを分断せずに見られます。システムだけを最適化して、その前後が詰まる、という事態を避けられます。
05Flow
導入の流れ
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STEP 01
ご相談Contact
「何を作るか」が決まっていなくて構いません。今どこで詰まっているか、何が面倒かを教えてください。
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STEP 02
現場ヒアリング・要件整理Research
現場に伺い、実際の作業と使っている帳票・Excelを見せていただきます。ここで作業の流れを図に起こします。
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STEP 03
ご提案・お見積りProposal
作る範囲・作らない範囲・概算費用・期間をご提示します。ここまでで判断していただいて構いません。
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STEP 04
開発Development
途中段階で実際に触っていただきながら進めます。完成してから「思っていたものと違う」を起こさないためです。
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STEP 05
導入・運用定着Operation
使い方の説明と、動かし始めてからの調整を行います。現場が使い続けられる状態になって完了です。
06Price
料金の考え方
- 基本は要相談
- 作る範囲・関わる人数・既存システムとの連携の有無で費用が大きく変わります。定価を置くと、どちらかが必ず損をします。そのため、ヒアリング後にお見積りする形を取っています。
- ご提案・お見積りまでは無料
- 上記フローのSTEP 03までは費用をいただきません。見積りを見てから判断していただけます。
- 分割して始めることもできます
- 最初から全部を作らず、一番困っている工程だけを先に作る進め方も可能です。効果を見てから次に進めるほうが、結果的に無駄が出ません。
※このページでは金額の目安を掲示していません。根拠のある概算をお伝えできるのは、業務の内容を伺ったあとになるためです。おおよその規模感だけ知りたいという場合も、その旨お伝えください。
「これって作れますか?」から始めて構いません
現状のExcelや帳票を見せていただければ、作るべきかどうかの判断からお手伝いします。
07FAQ
よくあるご質問
kintoneと何が違うのですか。どちらが向いていますか?
kintoneは既にある部品を組み合わせて業務アプリを作る仕組みで、標準的な管理業務なら短期間・低コストで形になります。一方、工程が独自だったり、計算ロジックが自社固有だったりする場合は、途中で表現しきれなくなります。どちらが向いているかは業務を伺えば判断できます。kintoneで足りるなら、そちらをおすすめします。
小規模でも相談できますか?
できます。「一つの帳票の作成を自動化したい」といった規模でも構いません。むしろ、小さく始めて効果を確認してから広げるほうが失敗しにくいと考えています。
既存の基幹システムとの連携は可能ですか?
既存システムの仕様やデータの取り出し方によります。CSV等でデータの受け渡しができれば、多くの場合は連携可能です。可否は現状を確認したうえで、できる/できないをはっきりお答えします。
開発後の保守・改修は対応してもらえますか?
対応します。業務は変わっていくものなので、作ったあとの手直しが必要になるのが普通です。作って納品して終わり、という進め方はしていません。
社内にパソコンに詳しい人間がいません。運用できますか?
その前提で設計します。現場の方が使えない仕組みは、作った意味がありません。導入時の説明と、動かし始めてからの調整も行います。
どのくらいの期間がかかりますか?
規模によりますが、一つの業務に絞った小さなシステムと、複数部署にまたがる基幹系では大きく異なります。ヒアリング後のお見積り時に、期間も併せてご提示します。
08Related
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業務の困りごとを、まず話してみませんか
システムの話でなくて構いません。「この作業が毎月しんどい」から始めてください。
作らずに解決する方法があれば、そちらをご提案します。
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